これよりオペを始めます。

皆さんこんにちは、秋澤です。

今日は暑いですね。

東京でも25℃を超え

夏に向かっている感じです。

 

さて今回は、知って得する?

アルミシャフトの一工夫を紹介します。

 

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アルミシャフトは文字通りシャフト本体がアルミで出来たシャフトです。

特徴は、フライトを留める爪が硬いので「ガッチリ」フライトを保持してくれます。

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しかし、爪の変形が無い為

布フライトなどの分厚いフライトや

シャフトの個体差で元々爪がとじている物で

フライトが入りにくい場合があります。

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そこで、マイナスドライバーを使用し

爪を広げる加工方法を紹介します。

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方法は、とても簡単!!

爪にマイナスドライバーをグッと差し込み爪を広げます。

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加減を見ながら

ドライバーを押し進めます。

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(左:加工後 右:加工前)

少し隙間が開く程度で完了です。!!

※隙間が開き過ぎるとフライトが保持出来なくなったり、

シャフトが破損する場合もあります、ご注意下さい。

 

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アルミシャフトにフライトが付けにくく苦戦している方

是非、参考になれば幸いです。

 

それでは、本日も皆様のご来店お待ちしております。

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