静岡の地酒と日本酒を愛でる会に参加して来ました!!

皆さんこんにちは、秋澤です。

 

前線が列島から離れているので

晴天続きで今日も暑いです。

熱中症にくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて今回は、ダーツの事ではなく

当店の姉妹店

高田馬場 静岡おでんガッツにて

昨日行われました。

静岡の地酒と日本酒を愛でる会」に参加してきました!!

そのレポート記事を紹介します。

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今回で16回目を向かえるイベントで

今回は「超初心者向け日本酒講座」と言う

サブタイトルで大村屋酒造場の杜氏の日比野様に

お越し頂き日本酒の基礎の基礎や

日本酒のあれこれを沢山教えて頂きました。

 

その中からピックアップして紹介します。

日本酒は清酒というジャンルの中に含まれたお酒です。

国産のお米(白米のみ)、国産の米麹を原料とし発酵させ濾したもので、

国内生産をされた清酒を「日本酒」と言って良いと

言われています。

しかし、世界的に見ると割合は、ほんの一部で

海外でも日本酒は造られている様ですが

お酒に香料などを添加したものなどがあり

ルールに則った日本酒は少ないそうです。

 

例えますと、日本のビールには口当たりを良くする為に

コーンスターチ」を入れていますが

本場のドイツでは麦芽、ホップ、酵母、水を入れて造られた物しか

ビールと認められていません。

なのでお酒は土地土地で変化するものだと思いました。

 

日本酒には特定名称酒と言う区分があります。

(純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・本醸造酒・吟醸酒・大吟醸酒)

精米歩合、白米の内15%以上が米麹醸造アルコールが白米重量の10%以下で造られた物が

それぞれの区分で名称を名乗って良いそうです。

※これに当てはまらない物は普通酒と言われて

売られているそうです。

 

日本酒のラベルに書いてある

精米歩合は精米した白米の重さを表しているそうです。

数字が小さいほど良く磨かれた事を指しています。

 

日本酒度と言う表記は、口当たりや味を指しているそうで

プラスが大きいと辛口、マイナスが大きいと甘口に成る様です。

しかし、日本酒に辛口は無くそう感じるので

総じて辛口と表記していると言っていました。

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実際、説明を聞きながら試飲もしました!

僕はスッキリした飲み口の「風香」と

独特の吟醸香のある「長い木の橋」が飲みやすかったです。

バナナの様な吟醸香は昔ながらの米麹菌が醸す香りで

今では貴重と言っていました。

 

 

日本酒のアテのおつまみもありましたが

写真を撮り忘れてしまいました。(^^;)

 

~まとめ~

日本伝統の國酒を造り手の方の

お話を聞きながら体験でき

とても貴重な経験になりました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ

会はお開きになりました。

 

 

また、開催される様ですので

静岡おでんに興味がある方

日本酒に興味がある方は是非

参加してみては如何でしょうか?

 

今回の記事はダーツの成分0%でごめんなさい(^^;)””

 

最後に杜氏の日比野様に質問した事を書きます。

日本酒は全て下面発酵だそうです。

 

それでは本日も皆様のご来店お待ちしております。

 

追記:静岡おでんガッツの住所はコチラ
東京都新宿区高田馬場2-19-8 阿部ビル 1F

電話番号:03-6273-8663

高田馬場、麺屋武蔵のある小道をはいって頂き

直進しますとございます。

 

 

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